今日の花 バラ、リンドウ、スターチス

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 久坂部羊さんの小説がダブルでドラマ化されていますね。「破裂」も「無痛」も以前読んだことがあり、リアルで緻密な文章にハマってしまったことを思い出しました。読んだことがない「エンブリオ」という小説を図書館で見つけ、その後「臓器農場」を今読んでいます。わ~、タイトルからして怖いですよね・・・。彼の小説は、最後まで、あまり救いがありません。エンブリオもやっぱりそうでした。理解の仕方によっては、そうではないのかもしれないのですが・・・、どなたか教えてください。

 寝る前に読むと怖いので、一緒に宮本輝の「朝の歓び(上・下)」も借りてきました。(笑)高校生以来の宮本輝さんの小説です。図書館は、気軽にいろんな本に出会えてうれしいです!


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