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初診カウンセリング

すべての初診患者さんに、イラストをお見せしながら、お口の中の様子を説明します。

現状がどうなっていて、どんな治療が必要なのか説明し、患者さんと共に治療計画を立てます。

保険診療と自由診療の違いについて

保険診療は、主に歯の機能の回復を目的(審美的要素は含まない)としているため、

治療に使われる材料や治療内容が、保険適用の範囲内で決められています。

自由診療は、治療方法や使用材料・薬剤の制約がありません。

天然の歯に近い機能性と美しさを追求したオーダーメイドの治療ができます。

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自由診療のかぶせもの・入れ歯
私たちは、決して患者さんに自由診療を強要することはありません。
患者さんの価値観に合う治療を一緒に探り、結果に満足してもらうことを喜びとしています。
いつかやってみたいと思っている方もお気軽にご相談ください。
 

デジタルインプラント

デジタルインプラントは、CTスキャンの画像から、最終的な被せ物のCADデザインと制作までを一気に行う方法です。

審美的・機能的に最も良い位置にインプラントを入れられるようデジタルデータ上でシミュレーションし、その通りに手術することで、血管や神経を避けた安全な手術を可能にするだけでなく、条件によっては一次手術後に仮歯を入れることも可能となりました。当医院は、2006年より15年のインプラントの経験を持ち、常に技術をアップデートして、最新の治療と誠実なアフターメンテナンスをモットーとしています。

 

セラミック

近年のセラミックの材料の進化により、破損が少なく、審美性の高いセラミック治療ができるようになりました。強度にすぐれたセラミックの代表であるジルコニアセラミックと複雑な色調再現にすぐれたe-MAXなどを症例に応じて使い分けています。

 

特殊な入れ歯

「バネが見えない入れ歯にしたい」「薄くて丈夫な入れ歯にしたい」

保険診療で作ることができる入れ歯は、樹脂部・金属ともに規定のものですが、自由診療の場合、強度や安定性をより追求したタイプのものを作ることができます。

 マグネット

ロケーター

ノンスクラブ

アタッチメント

学会認定医による診断と治療で、「作ってよかった」と思っていただける入れ歯を作ります。入れ歯は、定期メンテナンスがとても大切です。

メンテナンス・修理にも丁寧に応じます。入れ歯の価格は、設計によって大きく異なります。相談、お見積もりは、お気軽にどうぞ。

ホワイトニング(ブリーチング)
 
ホワイトニングとは、「歯を白くすること」で、大まかに以下の3つに分けられます。

 

1)クリーニング

歯の表面の着色汚れを研磨ペーストで取り、生来持っている色にする方法

 

2)ウオーキングブリーチング

歯の内部に薬剤を浸透させて、歯自体を白く漂白する方法。神経が死んでしまった歯に行います。

   

 3)ホームブリーチング(トレー法)
 

専用マウスピースの中にミントフレーバーのブリーチング薬剤を入れ、4~6時間、薬剤を歯に作用させます。術前・術後の歯の色の変化を写真に撮っておきます。約1週間~10日で色の変化がわかるようになります。後戻りが生じても、同じように再び行うことが可能です。

 

◎メリット

・自分の都合に合わせて行うことができる。

・一度に広範囲の歯を白くすることができる。

・継続して行うと、オフィスブリーチング(クリニックで行う方法)に比べてさらに白くすることができることが多い。

・オフィスブリーチングに比べて、知覚過敏症状が出にくい。

◎デメリット

・継続して行うことが必要である。

 

オパールエッセンス®を使用しています
治療前
治療後

審美材料を用いた修復治療について

 

当院では、保険適応外の審美材料を用いた修復治療も行っています。

材料の種類にかかわらず、ただ単に審美的な材料を用いるだけでは、長く健康で、美しい状態を維持することはできません。歯周病の状態・噛み合わせ・歯そのものの状態を確認して、治療を提案させていただきます。

 

PFM(ポーセレン・フェイシング・メタル)

金属のフレームの表面にポーセレン(セラミックス)を焼き付けた修復材料です。セラミックス(磁器の材料)の最大の特徴は、天然歯に類似した「透明感のある審美性」、着色汚れや傷が付着しにくい「安定性」です。セラミックスをメタルフレームに焼き付けることで、強度が高くなり、奥歯にも用いることができます。

 

オールセラミックス

オールセラミックスは、PFMと異なり金属のフレームを用いない、すべてセラミックの修復材料で、セラミックの特徴である「透明感」を最大限に生かすことができる特徴があります。長期間、変色することのない安定した美しさを望まれる方にきっと満足していただける材料です。力のかかる奥歯に使用できない場合もあります。

 

ハイブリッド・セラミックス

セラミックスの粒子をレジン(樹脂)の中に高密度に含む材料で歯牙と同程度の硬さを持ち、樹脂の特徴である「粘り強さ」を合わせもつ特徴があります。長期的にみて、傷がつくと表面の光沢が失われる傾向があります。

インプラント治療

 

「インプラント」は、失った歯のかわりにチタン製のスクリューをあごの骨の中に埋め込み、それに歯をかぶせて噛めるようにする方法です。

 自分の歯のような自然な見た目、お手入れのしやすさ、噛み心地を得られる治療方法ですが、人工材料を半永久的に体に入れておくという方法なので、お口の中が清潔で、健康に保たれていること、また全身的に健康であることなどの治療の必要条件があります。

 

さまざまなインプラントシステムがありますが、インプラント開発の世界的リーディングカンパニーである、米国の3I(スリーアイ)社のものを採用しています。審美的な修復のためのパーツのバリエーションの多さ、製品の精度の管理にも優れた会社で、将来的なパーツの供給にも不安のないシステムです。

 

インプラント治療は、材料の選択・術式により結果が大きく異なります。詳しくは、カウンセリングを受けていただき、治療計画を立案してから、治療の提案をさせていただいています。

保険適応外の治療で、欠損1本あたり300,000円~(手術代金、修復物の費用を合わせて。)の治療費がかかります。詳しくは、ご予約の上お気軽にご相談ください。

術前写真
術後写真

左右に2本ずつのインプラントを埋入しました。以前は義歯(入れ歯)を用いておられましたが、話しにくい食べにくい、という悩みを改善するためにインプラント治療を選択されました。今は、小骨のある魚なども食べられるとおっしゃっています。